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ウイッグ・かつらのメンテナンス お手入れ方法

せっかくお気に入りのウイッグを手に入れたらできるだけ良い状態を長持ちさせたいもの。ウイッグのお手入れ
そのポイントをご案内します。

ブラッシング
ウイッグを痛める原因で大きな要因を占めるのが、実はブラッシング(髪のとかし方)にあります。
髪を爪でなぞるように強く引っ張るとくるくると丸まったりちぢれてしまいますが、ウイッグも同じです。

また、ブラシの素材にもよるのですが、静電気なども痛みの原因になります。
そのため静電気の起きにくい素材のブラシを使い、引っ掛かりがあっても無理にとかさないようにすることがポイントで、引っ掛かりが出てしまったら毛先からほぐすように優しくブラッシングすると良いですよ。

人の髪の毛は傷んでも伸びてきてカットするか生え変わればすみますが、ウイッグの場合は伸びることもなく生え変わりもないですから、できるだけ傷まないようにお手入れください。

洗い方
どのくらいの頻度で洗えばよいかは、生活環境などにも作用されますので一概には言えないのですが、意外に汚れてしまうものです。

埃っぽいところに出た時にはその日のうちに、室内環境では3日に一度ぐらいでもよいかと思います。

また、しばらく使う予定がない時には必ず洗ってから保存しましょう。

洗剤は市販のシャンプーでも問題はないのですが、自分の髪のように洗ってしまうと毛がらみやちぢれなどの痛みにつながってしまいます。
洗面器にぬるま湯をはってシャンプーを入れて軽くかき混ぜてからウイッグを入れてすすぐように洗うと良いのですが、市販のシャンプーだとそのような洗い方を想定して作られていないので、汚れ落ちが悪い場合があります。

その点、専用のクリーナーは脱脂力や汚れ落としの力が強くしっかり洗うことができます。
その後、よくすすいでからトリートメントを同じ要領で行い、再度すすいで完了です。

乾かし方
基本ドライヤーを使って乾かしますが、髪が触って熱くなるぐらい当ててしまうと傷んだり風合いが損なわれてしまいます。
インナー側からも熱風が一か所に集中しないように風を当てるなど工夫して乾かしましょう。

どんなに丁寧に扱っても、固着してしまう汚れや風合いのくずれが出てしまうものです。
そのことを心配しすぎてナイーブになってしまわずお使いいただいて、風合いが損なわれたら専門店でメンテナンスすることでリフレッシュ。
少しの痛みやちぢれなどは修正可能で、スタイルも再セットアップできます。
お値段も税込3240円ですので、ウイッグライフを存分に楽しんでください。

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