ご挨拶 ミアルチェ代表 遠藤芳輝

社長ミアルチェ」イタリア語で”私の輝き”というイメージです。
ウィッグでお客様が笑顔なられた瞬間!!本当に感動します。
喜んでいただける仕事って素敵ですね!っとお客様からありがたいお言葉をいただけたとき本当に嬉しく思います。

私は1985年からこの業界に籍を置き、大手ウィッグメーカー2社を経て現在に至っております。
さて弊社はおかげさまで今期で7期目を迎えました。独立から7年、「良い商品をよりお買い求め易く、そしてお客様に喜ばれるアフターサービスの確立」を実現できる様にをモットーに歩んでおります。
大手カツラメーカーは全国に数多くの店舗を置き、お客様獲得に日々励んでおります。そして大手ならではのクオリティーで商品の提供をおこないアフターサービスをおこなっております。
弊社は7年前に産声をあげました。これからのこの業界においては、古くから存在するこの業界の体質のままでは成長できない!お客様に喜んでいただけない!その様な想いからミアルチェを立ち上げ、私が描くあるべき姿の実現を目指しスタートしたことを今でも覚えております。

ウィッグはお高い!と世間では思われております。オーダーメイドの商品など高額になりがちでは?既製品でも各社バラつきがあります。企業努力をしてもう少し低価格にて対応できるのでは?と私は思います。お客様を第一に考え、より喜ばれる商品開発やサービス、そして一番大切な価格面において努力していかなければなりません。私は大手メーカーの営業部門責任者の時、この様なジレンマとの戦いでした。しかし、企業体質はなかなか変わらないと思いました。
現場で直接お客様と接する機会を増やし「お客様の声」として、この問題をあげても結果としては叶わず、お客様に誠意を持って接していく自信が無くなっていくという自分に気づく様になっていったのも記憶に新しいです。

どうにかしたい!!
これらを最大の課題として改善に向け取り組むことが私の残すビジネス人生最後の任務だと決意しました。多くの信頼出来る部下たちの反対を押し切り、変わらぬ体質の世界から飛び出して来ました。
この25年間、現場の第一線で様々なお悩みを抱えるお客様と出会ってきました。私が出会ってきたお客様は本当に喜んで下さいました。私はその喜びがあってこそ、この仕事をする意味、この業界に籍を置く意味、その思いと共に歩んで来たつもりです。

「よりリーズナブルでよりハイクオリティな商品提供と、どこにも負けないトータル的なサービス」お客様を第一に考え真心を持ってこれからも歩んでいく所存です。

株式会社ミアルチェ 代表取締役 遠藤芳輝

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